「自分で生きる」覚悟を持つ

2020年、今まで当たり前だと思っていたさまざまなことが覆されるような状況になりました。
通勤電車に乗って仕事に行くこと、学校でみんなそろって学ぶこと、人と会うこと、みんなで食事をすること、友達と笑い合うこと、そんなことまで制限されるような日々。
それは、とても辛い状況ではありますが、大きな変化のはじまりかもしれません。

これから自分はどう生きていきたいのか、何を大切にするのか、そこをもう一度見直す時が来たのではないでしょうか。
もう、だれかを羨ましがったり、人と比べて落ち込んでいる場合ではありません。
大切にしたいこと、持ち続けたい価値感、幸せと感じる状態、どう時間を使いたいのか、社会貢献できることは何か、もっと「自分」を軸に考えていく必要があると思います。

世界を旅していた頃の私は、目の前に起こることに精一杯向き合っていけばいいと思っていました。
けれど今は、もっと大きな視野で周りを見て、考えていくことが必要だと感じています。
そのためにも、まずは自分を知ること。
きっとそれが自分自身の世界を広げる第一歩です。
私は、これからの未来は、多様性がキーワードになると思っています。
その中でも揺らがない自分の価値をもち、しなやかに生きていけるよう、できることを一緒に探していけたら嬉しいです。

まずは、自分の気持を言葉にして向き合ってみる、そして、自分をとりまく環境を整える。
今、一番気になっているところからはじめてみませんか。
私が伴走いたします。

コーチ&ライフオーガナイザー 藤原浩子