課題を解決し、目標を達成するための
『コーチング』

Coaching(コーチング)

コーチングとは、まだまだなじみのある言葉ではありません。
一体、何をする人で、それを受けたらどうなるのか、想像がつかないでしょう。

私自身も、どんなものかわからないままに学び始めましたが、6か月の学びを終える頃には、コーチングの必要性と無限の可能性を感じるようになりました。

コーチングは、様々な課題を解決したり、目標を達成するために、クライアント自身が気づきを得て、自発的な行動がきるようにサポートするツールです。

2018年にコーチングプレイス認定コーチとなり、コーチとしての活動を始めています。

コーチング(英:coaching)とは

  1. 運動・勉強・技術などの指導をすること。
  2. 促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態。ただし、世界的に合意された明確な定義は存在しない。

「コーチ」は、中世ヨーロッパで交通の要所で馬車の産地だったハンガリーの「コチ」(Kocs)に由来し、「人を目的地まで連れて行く」ための「手段」であると認識されていた。1861年にはスポーツのトレーナーがコーチと呼ばれていた。1900年以降スポーツを中心として使用され、1950年代にビジネスマネジメントの世界でも使われ始めた。

出典:wikipedia

コーチング

コーチは、会話を重ねることでクライアント自身の思いを引き出し、気づきを得ることをサポートし、そこから行動につながる道筋を一緒に探していきます。

「分かっているのだけれど、なかなか行動が伴わない」という場合に威力を発揮するでしょう。

コーチングは『答えは自分の中にある』と考えています。

けれど、私自身がコーチングを受ける場合は、自分ひとりでは思いつかない、新しい視点を得られるようなヒントが欲しいと思います。

そんな思いや、私の特性を考えても、他のコーチよりもフィードバック(情報提供や伝えること)が多いかもしれません。

もちろん、私の考え方に従わなくていけないことはありません、それは、あくまでもひとつのヒントとしてとらえてください。

逆に、そこに面白さや良さを感じてくださる方に、私のコーチングを受けていただきたいです。

■コーチング
1回だけの単発セッションでコーチングを体験していただくことも、継続セッションでしっかり目標をかなえるまで伴走することもできます。

クライアントのご感想

お話したことへの自分なりの回答が得られて、行動に踏み切る勇気になりました。
背中を押される気がします。
もともと、なんでも決まれば行動は早いのですが、決まるまで動けません。
今回セッションを受けたことで、自分一人だとぐるぐると同じところをループしがちな思考を整理できて、行動したいことも明確になりました。
自分の選択や行動が今までより「間違ってない、大丈夫」という安心感を持てた。
元々の自分の悩みの種が、自分の思っているところと違っていたことを知り、違う方向からの見方を導き出してくれたので、悩みそのものの形を見ることができ、また、その方向性を知ることができた。
自分のどんな悩みでも、種の見きわめをして、正しく悩んで、解決していこうと思えた。
継続する事で、より私の事を理解してもらえてる、と感じる事ができました。
やはり、1人で進んでいくよりも味方と思える人がそばで話を聞いてくれると、より前へ進めると感じました

ストレングスファインダー

あなたは、自分のことをちゃんと理解していると思いますか?
私は、ずっと自分のことが理解できず、持て余しながら生きてきたような気がします。

そんな私が、ストレングスファインダーと出会い、その意味を理解したとき、はじめて自分自身のことをわかった気がしました。

ストレングスファインダー®とは、 アメリカのギャラップ社が開発した、自分の資質を知り、それを活かすためのツールです。

Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、34の資質の順番が出ます。
その資質のうち、上位10番目くらいが、その人の強みのもととなると考えられています。

それぞれの結果は、一人ひとりの特徴的な考え方や感じ方、行動パターンであり、その上位の資質は、自分にとって自然で当たり前な傾向性です。

この資質を、どう活かすかによって、強みにしていくことができます。

この『自分の持っているものを活かして強みにする』という考え方にとても共感し、ストレングスファインダーを学びました。

私は、ギャラップ社認定ストレングスコーチではありませんが、コーチングでは、あくまでも私の解釈の中で、それぞれのストレングスファインダーの資質の話もいたします。
(ストレングスファインダーの結果を持っている場合のみで、診断を強要するものではありません)

ストレングスファインダーについて詳しい内容や、資質の出し方については、ストレングス・ラボをご覧ください。

SF(ストレングスファインダー)

ちなみに、写真のマグカップに書かれているのは、私の資質のTop5です。

  • Strategic(戦略性)
  • Significance(自我)
  • Self-Assurance(自己確信)
  • Ideation(着想)
  • Futuristic(未来志向)

私のTop5は、戦略的思考の「戦略性」「着想」「未来志向」、影響力の「自我」「自己確信」と、4つの資質群の中で、思考系と影響力の資質が占めています。
その資質を見ると、「戦略性」を使い、物事の全体を見ることができ、前に進むためにとるべき選択肢を考えることが得意です。「着想」でアイディアがわき、「未来志向」で相手にも未来のビジョンを見せることができます。
そして、独立心あふれる「自我」を持つことで、相手の良いところを見つけるのがうまく、「自己確信」で絶対に大丈夫、なんとかなるという強い確信をもっています。

私は、自分がかかわることで相手に良い変化や影響を与え、そして、未来への希望を見つけてもらえるように、自分のもつ資質を強みとして使っていきたいと願っています。

あなたも、自分の資質を最大限に生かして、あなたらしい人生を選択してください。
私が、コーチとしてサポートいたします。