自分にちょうどいいバランスを見つけるために、片づけを通して空間と心の片づけをサポートいたします。

ホームドクター(かかりつけ医)のようなライフオーガナイザー®として、空間と心の片づけから、暮らしと心を整えるお手伝いをしております。

さらに、ストレングスファインダー好きのコーチとして、自分を活かす生き方を見つけるセッションをしています。

セッションは、あなたらしい生き方を見つけ、一歩歩みを進めるための行動につながるような時間です。

目指すのは、憧れの誰かのようになることではなく、自分らしさや自分の好きを大切にできること。

そのために、自分にちょうどいいバランスを見つけていきましょう。

プロフィール

藤原 浩子 Hiroko Fujiwara

1962年2月23日生 A型
長女(三姉妹)
既婚(子供なし)

神奈川県相模原市在住

東京都三鷹市生まれ
千葉県八千代市出身

所有資格等

マスターターライフオーガナイザー®(協会認定講師・認定トレーナー)
メンタルオーガナイザー®
オフィスオーガナイザー®
整理収納アドバイザー1級
コーチングプレイス認定コーチ
ストレングスファインダー基礎コース・応用コース修了
マイクロオフィススペシャリスト(word/Excel)

日本ライフオーガナイザー協会

マイストーリー

専門学校からOL時代

お茶の水デザイン学園(グラフィックデザイン科)卒

専門学校を卒業してから数年、グラフィックデザイナーとして仕事をしていました。
けれど、最終電車は当たり前、徹夜もありの激務に体調を崩し、デザイナーを辞めることを決意。

次の仕事に迷っていた時、知人の紹介で、商業施設の建築系の会社に就職します。
そこは、社長が大手から独立して設立したばかりの小さな会社でした。

社長について企画の仕事をするうちに、どんどんのめり込みました。
企画書をつくり、ドラフターで図面を書き、プレゼンで北へ南へと、忙しくも充実した日々です。

人生を変える再会

そんな中、デザイン学校時代の友人だった彼(今は夫)に再会することになりました。

その時の彼は、バイクでオーストラリアを数か月旅した後でした。
旅の話を聞きながら、私は、海外を旅するという生き方に衝撃を受けます。
それは、会社勤めの小さな世界とは違い、想像もつかないような未知の世界です。

目をキラキラとさせて旅の話をする彼に影響されて、バイクの免許を取りました。
すると、次は世界一周を計画していた彼に「ヨーロッパだけ一緒に行かないか?」と誘われます。

仕事を選ぶか、一緒に旅をするかで相当に悩みました。

けれど、想像のつく未来よりも、全く想像もつかない未来を見てみたいと思いました。
悩んだ結果、安定よりも、好奇心と自分の可能性を選択し、会社を退職。

旅のはじまり

ヨーロッパを7か月間、2台のバイクで旅をしました。
これが、私の記念すべき第一回目の海外バイク旅です。

旅を終えて帰国後、企画の仕事をしていた頃にお世話になった、大手町にある「まちづくり計画」の会社で研究員の方たちの補佐的な仕事を始めます。

数か月後、旅を続けていた彼が帰国したところで、結婚。

その数年後、夫の実家を三世帯住住宅(義母と義妹夫婦)にして住むことになりました。

増改築した後に、現在の住まい(神奈川県相模原市)に引っ越しましたが、すぐに、今度は、夫婦で北南アメリカ縦断の旅に出ました。

この二度目の旅は、1年8か月、やはり2台のバイクでの旅でした。

帰国後、住まいが神奈川になり、今までのように大手町の会社に通うことが難しくなりました。
そこで、フリーランスとして、自宅で仕事を続けることとなります。

時を同じくして、夫もデザイナーの仕事をやめ、旅を通じた写真と文章を活動の中心として独立。

2000年にTierraplanning(ティエラプランニング)という屋号で夫婦で活動を始めました。

数年後、今度は、夫婦で世界一周の旅に出ることになります。
三度目の長期での海外バイク旅の生活は、4年にも及びました。

*旅のことについて詳しくは『旅の記憶』をご覧ください。

健康への不安と環境の変化

帰国後、旅の生活も落ち着いた頃、腰のヘルニアで、一時的に足がしびれて歩くのも辛くなります。
今まで「健康だったらなんとでもなる」と思っていたのに、その健康が不安で一気に落ち込みます。

考えると、この頃が更年期障害の始まりかもしれません。
幸い、ヘルニアは手術をすることもなく、数か月でひどい状態は脱しました。

その頃、仕事をいただいていた会社の体制が変わり、今までのように仕事ができなくなりました。
そこで、久しぶりに、外に働きに出ることにしました。

選んだ仕事は、お堅い事務系の仕事です。
仕事内容に得意な企画的な要素があったため、かなりしっかり仕事にかかわらせていただきました。

ここで、久しぶりに会社勤めの楽しみを再発見し、規則正しい生活で健康も取り戻します。
その時、「まだ自分にも、社会で仕事をする力がある」と確認できたことは大きな収穫でした。

ただ、雇用期間が5年と決められているため、任期満了で終了となることが決まっていました。

自分にできることを見つける

これから自分にできること、自分が得意なこと、それは何だろうと考えるようになります。

ある時、いつものように気分転換に引き出しの中を整理していました。
そして、「私、これ得意だけど、何か役に立たないかな…」と思います。

そこで、ネットで検索してみました。
すると、家を整理したり片づけたりするための資格があることを発見。

さらには、それが仕事として確立されていることを初めて知ります。
すぐに、仕事の任期が終わるまでに、ライフオーガナイザーと、整理収納アドバイザーのふたつの資格を取得することを決意。

2014年9月にライフオーガナイザー1級、10月に整理収納アドバイザー1級を取得。

任期が終わった2015年4月から、ライフオーガナイザー®として本格的に活動しています。

本格活動し始めた当初から、空間の片づけサポートとして現場作業を中心に活動。
家全体を通した暮らしやすい仕組みづくりを得意とし、スタッフとの複数名での現場も多くあります。

2016年2月に、ずっと学びたいと思っていた心を扱う、メンタルオーガナイザー®を取得。
2017年4月に、長年フリーランスとして仕事をしていたことを生かそうと、オフィスオーガナイザー®を取得。
2018年2月に、マスターライフオーガナイザー®(協会認定講師)となりました。
2019年1月から、片づけサポート現場の認定トレーナーとして後輩の育成も担っています。

たくさんの方に、空間の片づけサポートご利用いただき、2019年になり、お客様のお宅での現場作業が、延べ500軒を越えました。

さらに、近年は講師としての活動にも力を入れています。

自分のできることを広げる

2018年5月から、コーチングプレイスでコーチとしての学びをはじめます。
6か月間の学びの後、経験を重ねながらコーチとしての活動も開始しています。

ライフオーガナイザーとしてお客様と接する機会が増えるごとに、もっとお客様の心声をの聞きながら、未来を掴んでいくサポートができないかと考えるようになったのが、コーチングを学び始めたきっかけです。
苦手はうまく手放し、それぞれの得意を活かしていける生き方をサポートしたいと願っています。

2019年1月から、ストレングス・ラボにて、ストレングスファインダーについて学びはじめます。

私自身、ストレングスファインダーの診断を受け、その結果を理解することで、はじめて、自分自身のことをしっかりわかったような気がします。
自分の弱みではなく、強みに注目し、ご自身の持つたくさんお才能を、しっかり強みとして活かすことを支援するストレングスファインダーの考え方もお伝えしていきます。

今後も、自分の得意を活かし、それが人のためになるような活動を目指し続けます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。