ストレングスコーチ&ライフオーガナイザー藤原浩子です。

コーチとして、今の生き方に満足していなかったり、何か違うと感じている方に向けて未来を作っていくためのセッションや、自分の強みを活かすためのストレングスコーチングをしています。

さらに、ライフオーガナイザーとして、自分の価値観を強化することを意識した、空間を整える片付けサポートを提供しています。

当たり前だった基準や環境が大きく変化しつつある今、生き方や暮らし方を自分で選択することが重要になっています。

私のセッションやサポートでは、それぞれの得意や可能性に目を向け、自分を活かした未来を実現するためにできることを一緒に見つけていきます。

自分で生き方を選択し、なりたい自分に向かっていると感じられるようになります。

私は、靴を履こうとすると「右から履きなさい」と言う親に育てられ、普通でいなければいけないという縛られた思いに苦しみ、もっと自由に生きたいと願っていました。

その後、旅をすることを仕事としている夫と出会い、その旅に誘われます。

悩んだ末、「想像できる未来よりも、想像できない未来を見てみたい!」と、世界76ヵ国をバイクで一緒に旅しました。

誰もが持っている可能性を、もっと活かせる世の中になることを願っています。

これからの生き方を自分で選択し、一歩前に進みたいと思ったら、お気軽にご連絡ください。

プロフィール

藤原 浩子 Hiroko Fujiwara

1962年2月23日生 A型
長女(三姉妹)
既婚(子供なし)

神奈川県相模原市在住

東京都三鷹市生まれ
千葉県八千代市出身

【所有資格等】

一般社団法人コーチングプラットフォーム認定コーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
コーチングプレイス認定コーチ

マスターライフオーガナイザー®(協会認定講師・認定トレーナー)
ライフオーガナイザー1級
メンタルオーガナイザー®
オフィスオーガナイザー®
整理収納アドバイザー1級

マイストーリー

 専門学校からOL時代

お茶の水デザイン学園(グラフィックデザイン科)卒

専門学校を卒業してから数年、グラフィックデザイナーとして仕事をしていました。
けれど、最終電車は当たり前、徹夜もありの激務に体調を崩し、デザイナーを辞めることを決意。

次の仕事に迷っていた時、知人の紹介で、商業施設の建築系の会社に就職します。
そこは、社長が大手から独立して設立したばかりの小さな会社でした。

社長について企画の仕事をするうちに、どんどんのめり込みました。
企画書をつくり、ドラフターで図面を書き、プレゼンで北へ南へと、忙しくも充実した日々です。

 人生を変える再会

そんな中、デザイン学校時代の友人だった彼(今は夫)に再会することになりました。

その時の彼は、バイクでオーストラリアを数か月旅した後でした。
旅の話を聞きながら、私は、海外を旅するという生き方に衝撃を受けます。
それは、会社勤めの小さな世界とは違い、想像もつかないような未知の世界でした。

目をキラキラとさせて旅の話をする彼に影響されて、バイクの免許を取りました。
すると、次は世界一周を計画していた彼に「ヨーロッパだけ一緒に行かないか?」と誘われます。

仕事を選ぶか、一緒に旅をするかで相当に悩みました。

けれど、想像のつく未来よりも、全く想像もつかない未来を見てみたいと思いました。
悩んだ結果、安定よりも、好奇心と自分の可能性を選択し、会社を退職したのです。

 旅のはじまり

ヨーロッパを7か月間、2台のバイクで旅をしました。
これが、私の記念すべき第一回目の海外バイク旅です。

帰国後、企画の仕事をしていた頃にお世話になった、大手町にある「まちづくり計画」の会社で研究員の方たちの補佐的な仕事を始めます。

数か月後、旅を続けていた彼が帰国したところで、結婚。

その数年後、夫の実家を三世帯住住宅(義母と義妹夫婦)にして住むことになりました。

増改築した後に、現在の住まい(神奈川県相模原市)に引っ越しましたが、すぐに、今度は、夫婦で北南アメリカ縦断の旅に出ました。

この二度目の旅は、1年8か月、やはり2台のバイクでの旅でした。

帰国後、住まいが神奈川になり、今までのように大手町の会社に通うことが難しくなりました。
そこで、フリーランスとして、自宅で仕事を続けることとなります。

時を同じくして、夫もデザイナーの仕事をやめ、旅を通じた写真と文章を活動の中心として独立。

2000年にTierraplanning(ティエラプランニング)という屋号で夫婦で活動を始めました。

数年後、今度は、夫婦で世界一周の旅に出ることになります。
三度目の長期での海外バイク旅の生活は通算5年、訪問国は76カ国になりました。

*旅のことについて詳しくは『旅の記憶』をご覧ください。

 健康への不安と環境の変化

帰国後、旅の生活も落ち着いた頃、腰のヘルニアで、一時的に足がしびれて歩くのも辛くなります。
今まで「健康だったらなんとでもなる」と思っていたのに、その健康が不安になったことで一気に落ち込みます。

考えると、この頃が更年期障害の始まりだったかもしれません。
幸い、ヘルニアは手術をすることもなく、数か月でひどい状態は脱しました。

ちょうどその頃、仕事をいただいていた会社の体制が変わり、今までのように仕事ができなくなりました。
そこで、久しぶりに、外に働きに出ることにしました。

選んだ仕事は、お堅い事務系の仕事です。
仕事内容に得意な企画的な要素があったため、かなりしっかり仕事に関わらせていただきました。

ここで、久しぶりに会社勤めの楽しみを再発見し、規則正しい生活で健康も取り戻します。
その時、「まだ自分にも社会で仕事をする力がある」と確認できたことは大きな収穫でした。

ただ、雇用期間が5年と決められているため、任期満了で終了となることが決まっていました。

 自分にできることを見つける

これから自分にできること、自分が得意なこと、それは何だろうと考えるようになります。

ある時、いつものように気分転換に引き出しの中を整理していました。
そして、「私、これ得意だけど、何か役に立たないかな…」と思います。

そこで、ネットで検索してみました。
すると、家を整理したり片づけたりするための資格があることを発見。

さらには、それが仕事として確立されていることを初めて知ります。
すぐに、仕事の任期が終わるまでに、ライフオーガナイザーと、整理収納アドバイザーのふたつの資格を取得することを決意。

2014年9月にライフオーガナイザー1級、10月に整理収納アドバイザー1級を取得。

任期が終わった2015年4月から、ライフオーガナイザー®として本格的に活動しています。

本格活動し始めた当初から、空間の片づけサポートとして現場作業を中心に活動。
家全体を通した暮らしやすい仕組みづくりを得意とし、スタッフとの複数名での現場も多くあります。

2016年2月に、ずっと学びたいと思っていた、心を扱うメンタルオーガナイザー®を取得。
2017年4月に、長年フリーランスとして仕事をしていたことを生かそうと、オフィスオーガナイザー®を取得。
2018年2月に、マスターライフオーガナイザー®(協会認定講師)となりました。
2019年1月から、片づけサポート現場の認定トレーナーとして後輩の育成も担っています。

たくさんの方に、空間の片づけサポートご利用いただき、2021年、お客様のお宅での現場作業が、延べ700軒を越えました。

 自分のできることを広げる

2018年5月から、コーチングプレイスでコーチとしての学びをはじめました。
6か月間の学びの後、コーチングプレイス認定コーチとなり、コーチとしての活動も開始。

ライフオーガナイザーとしてお客様と接する機会が増えるごとに、もっとお客様の心の声を聞きながら、未来を掴んでいくサポートができないかと考えるようになったのが、コーチングを学び始めたきっかけです。
苦手はうまく手放し、それぞれの得意を活かしていける生き方をサポートしたいと願っています。

2019年1月から、ストレングス・ラボにて、ストレングスファインダーについて学びはじめ、基礎コース・応用コース・ストレングスファシリテーション第1期終了。

私自身、ストレングスファインダーの診断を受け、その結果を理解することで、はじめて、自分自身のことをしっかりわかったような気がします。
自分の弱みではなく、強みに注目し、ご自身の持つたくさんお才能を、しっかり強みとして活かすことを支援するストレングスファインダーの考え方もお伝えしていきます。

2019年9月から、コーチングプレイス内のマーケティング講座でのアシスタントをはじめ、2021年5月からは講師として活動しています。
自分自身の起業経験、マーケティングの基本となる考え方をお伝えしながら、幸せのサイクルのなかで仕事をすることや、自分らしく活動することを伝えています。

2020年1月から、コーチングプラットフォームにて自己基盤(ファウンデーション)ベースのコーチングを6か月間学び、9月に認定試験を受け合格。
2020年10月にコーチングプラットフォーム認定コーチとなりました。

2020年11月に出版された『全部わかる!片づけ収納のプロの仕事』の中で、日本で活動するさまざまな片付け整理収納のプロ66名の中のひとりとして紹介していただいています。

2021年9月、Gallup認定ストレングスコーチとなり、ストレングス好きのコーチから、プロフェッショナルとなりました。

これからも自分の得意を活かし、ブラッシュアップし続けながら、社会貢献に繋がる活動をしていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご提供中のサポート各種